品川と強い系女子と夕暮れ時の電車

今日は仕事で品川に。営業時代に週に2回は訪れていた街、品川。都会的でシンプルで、お気に入りの街の一つです。
港南口から出てスカイウェイを歩いて行くの、好きです。途中で立ち寄ったアトレでなんとなくウィンドウショッピングしてたらちょっと気に入った製品があったから買ってしまった。このアイテムについては後日記事にするつもり。多分。

今日の品川での仕事は某社主催の学生向けビジネスコンテストの審査員。某有名人と混じって審査員させていただくのは恐縮だけど、光栄でもありました。

学生さんのプレゼンのクオリティって本当に差が激しくって、まあビジネスやったことないし仕方ないんだろうけど、押さえるべきポイントが全く抑えられてないものもちらほら。審査員からの質疑応答も手厳し目。場内が「シーン」となっちゃうこともしばしば。

そんな中、「おおこれはいいね」と圧倒的なプレゼンをした4人組がいました。で、よく見たらそのうちの1人は大学1年の頃から知ってる女の子でした(今は三年生らしい)。向こうも僕を認識してくれていたみたいでプレゼン終わった後軽く話していたら、結局優勝したのはその子達でした。おめでとうございます。

仕事終わった帰り道、乗り換えのために降りた大井町をなんとなくフラフラしてみた。あんまちゃんと歩いたことなかったけど、この街って結構住みやすそうですよね。おっきなスーパーもあれば大衆居酒屋もあり、ちょっと路地入れば通が好きそうな飲食店も結構ある。電車も3路線が乗り入れてますからね。街としての印象は正直あんま良くないけど、実際歩いてみると意外と良さそうでした。

スタバで抹茶のフラペチーノ飲んで「マジで抹茶だ」とか思いながらいろんなことに思いを馳せる。土日の夕方の電車って結構好きで、適度に人もいるけどちゃんと座れて、みんなどこかに帰って行く感じが好き。そんでもってついついうたた寝しちゃって気づいたら駅に着いてて。しまったもっとこの時間を楽しめばよかったとか思うのだけど、まあそれもまた一興ですね、と思いつつ。

明日からまた月曜日。仕事頑張りまっする。

状況は目まぐるしく。

最近ほんとうによく思うのだけど、諸行無常っていうの、やめてもらえないですかね、と。

いや、僕の座右の銘は諸行無常なんだけど、状況が日々変わりすぎてとても疲れるなと思っています。
よしわかった、少し落ち着け。ちょっとの間そのままでいろ、と世界に対して言いたいというか。

一寸先は闇とはよく言ったもので、とはいえ一寸先が光だったりすることもあるんだけど、良いこととあんまりよくないことがゴッチャゴチャになって僕の周りにまとわりついていて。

周りが変わるのに合わせて自分も変わらないといけないこともあるけれど、そんな時こそ原点に帰ってみる。振り返ってみて、「そういえば僕は何だったんだっけ」と考えてみる。

アマゾンプライムで「何者」でも見ようと思って探したらプライムビデオじゃなくて有料だった。残念。
そういえば小説版の原作「何者」を貸してくれた女子大生は今、名古屋で働いてる。ツイッターで見る限り、とても楽しそう。
でも、140文字で表現されてるだけだし、そういえば最近つぶやきが多いから、ひょっとしたら寂しかったり辛かったりするのかもしれない、と思う。

名古屋出張の用事が今度できたから、美味しいお店でも連れていってもらおうと思う。

そういうささやかな楽しみを数珠繋ぎにして、僕はやたらめまぐるしい日々を過ごしている。

外は雨。やだなあ。