これが私の生きる道。

12月が激動すぎて本当にいろんなことがあったのだけど、年末の最後になかなかな出来事が起こってしまったのです。

割と真面目に自分の人生を左右しかねないなと思っていて、僕は今、選択を迫られています。

理屈で考えるのがいいのか、あるいはエモーショナルな判断をすべきなのか。

でも結局、僕は感情で判断すると思うのです。それがいいかどうかはわかんないしわかりようもないけど、自分の人生においては感情を意地で通していく生き方になるんだと思うのです。

何人かに相談したけど、まだ答えは出ない。いや、出てるんだけどそれが正しいのかどうかわかんない。

年が明けたら、全てが解決してればいいのにね。

思い出は何に宿るか。

久々に清水寺の夜間拝観に行きました。
何度か行ったことがあるし、色んな人(女の子)と行ったけど、最後に行ったのはいつぶりだろう。学生時代だっけ?社会人になってから行ったっけ・・・?

行ったことがある人ならわかると思うんだけど、清水寺の夜間拝観はなんと言うか独特の雰囲気があって、例えるなら「年末感」がある。

勿論景色も綺麗なんだけど、やっぱり醍醐味はあの「雰囲気」だと思う。あーこの感じこの感じ。いつか見たあの風景。

目の前に広がるライトアップされた紅葉。
周囲の人々のざわめき。
肌を刺激する痛いような寒さ。

五感で感じる雰囲気。その時間全てが思い出。

と言うわけで、夜の清水寺は最高なので皆さんも是非行ってみてください。
次は3月かな?

あ、写真、更新しました。

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痩せマッチョになりたい

のだめカンタービレの映画版をamazon primeでダラダラ見ていると思うわけですよ。

玉木宏、かっけえなあと。

いや、顔面レベルが既に雲泥の差があるので別に玉木宏に憧れてるわけじゃないんですけど、僕にはとっても深い悩みがありまして。それはつまり体のことです。

筋トレを1年半くらい前からやっているので、その前に比べたらだいぶ体は締まって来ているのですが、僕はそもそもが骨格が太いのですね。なのでいわゆる痩せマッチョにはならず、「ごつい」見た目になってしまうのです。

特に大胸筋と型、腕周りがごつい。もともとボクシングやってたせいか、上半身は鍛えるとすぐにゴツくなる。だからシャツがきついんです。真面目に去年着てたシャツが入らなくなったり、ボタンがパツパツで巨乳タレントみたいになってたりする。

こないだ久々に会った人からは「ただ単に太ってるように見える」と言われる始末。
違うんだ、僕は別にボディビルダーになりたいわけじゃないんだ。玉木宏みたいにスレンダーになりたいだけなんだ。

今日、冬物の服を買いに街に出ました。そう言えば玉木宏がニットにジャケットをさっと着こなしていたので、僕もニットでも買おうかなあと思ったのです。

ところがどっこい。試着して見て自分の姿に驚き。完全に膨れている。薄手のニットのはずなのに、膨張している。これは、あかん。

しょうがないので今年はニットは諦めました。代わりにユニクロのヒートテックを買ってみました。ニットが着れないならインナーで防寒対策をするしかない、と言う苦肉の策です。

痩せマッチョになりたいのです。

学園祭と幻想

今日は仕事で一橋大学の学園祭にお邪魔して来ました。僕の出番は打ち合わせ含めて3時間くらいだったからお昼すぎにはもう仕事は終わって、ふらっと学園祭を回ってみました。

思えば僕は、高校時代も大学時代も学園祭が好きでした。コミュニティとか人間づきあいは大嫌いな癖に、学園祭は好きでした。イベント毎が好きなのかもしれません。そういえば社会人になった今でもイベント系の仕事はテンション上がるしね。

僕は高校時代、大学時代通じて体育会活動だったので学園祭でやるのは出店です。餃子、焼き鳥、豚汁、おしるこ、安く仕入れてそこそこの値段で売る。値引きとかもその場のノリですぐ対応する。普段は人と話さない僕が、売り子やる時は率先して声出す。我ながらこれはなんだったんだろうなあと思う。今更ながらね。

さて、一橋大学のキャンパスは広すぎず狭すぎず、紅葉がとても綺麗でとっても良い雰囲気でした。パンフレットにお酒禁止って書いてあった。そーなんだ、最近の学園祭はどこもお酒禁止なのかな?まあ、コンプラとか締め付けが厳しい昨今の世相を考えると当たり前なのかもしれないけど、なんだかそれってつまんないなあと思う。僕、お酒飲めないけど。

でも、なんか、楽しそうにしてる学生たちを見ていてどっかで寂しい気持ちもしたものです。なんと言うんだろう、この時間はずっと続かないと言うか。僕にも過去があったように、ここで楽しそうにしている学生たちもいつかこの瞬間が過去になる。

どんな楽しい思い出も、どんなに声出して笑っても、それらは全て一瞬出過ぎちゃうし結局後には何も残らない。

ああ何を言ってるんだろう僕はとか思ってしまうんだけど、思っちゃったもんは事実だから仕方ない。

秋だからかな。秋だからだ、きっと、このセンチな気持ちは。

頭ではわかっていること

頭ではわかっているのだけど、胸の奥の方で何かが麻痺してしまっていて、行動が止まらない。

つくづく、理屈と感情は別物なんだなあと思う。

やめときゃいいのに、やめられない。いや、我慢できないとかっていう類のものじゃないんだけど、体が止まらない。自分の行動を、もう一人の自分がどっか外から客観的に眺めているような感覚。

やめときゃいいのにねって、自分で思ってる。

こういう症状を、なんと呼ぶのだろうか。

悲愴ばかり聞く日々。

ちょっとしたことがきっかけだったのですが、最近ベートーヴェンの悲愴ばかり聞いています。一曲5分くらいだとして、2時間の通勤中。

たまに同じベートーヴェンの第九を挟んだりしますが、最終的にはまた悲愴。

この曲、超有名だしもちろん僕だって聞いたことあったのですが、こうして改めて聞いてみるととんでもなく美しい曲なんだなとちょっと驚いてしまいました。

僕はクラシックはそんなに詳しくないし、ピアノの良し悪しもよくわかりません。正直、同じ楽譜を読んでるはずなのに本当に違いがあるもんなのかと思っちゃってたりしました。

ただ、ただただ、美しい。もう言葉を失うくらい、この曲は美しいなと思うわけです。

あ、それなりに元気です。色々ありましたが。

カメラが上手くなりたい

なんとなく、練習したいなというか上手くなりたいなと思ってることが二つあります。

一つはカメラ。そしてもう一つがピアノです。

別に理由は特にないのだけど、いづれも近くに上手な方がいて「今からでも遅くないしやりたいならやればいい」と言われたので、やって見たいなと思ってるわけです。

つっても、ピアノはね。まず、持ってないからね。あと音符も読めないからね。

というわけでカメラ。ペンタックスの一眼レフを持ち出して公園を歩いてみる。なんとなく撮ってみる。

平和そうだなあと思って芝生に転がる。

Sigur rosの曲が頭をよぎる。

この曲、弱いんだよなあ何故か。

恋はやめられるもんじゃなくて落ちるもんだから。

よく聞く言葉だけど、こないだ知人と話していた時のこと。こんな言葉を聞きました。

「私、社内恋愛だけはやめようって思ってるんです」

その人の会社の男女事情がどんな感じなのかわかんないけど、僕はそれはどうかなあと思っちゃうんですよね、いつも。

やめようって思ってやめられるもんじゃないだろうと思うのです。
そんなつもりなくても気づいたら落ちてしまってるのが恋であって。

まあ、わかりますよ。社内でもなんでも、同じコミュニティの中での恋愛はいろんなリスクがあります。
そのままゴールインすればいいんだろうけど、別れたらそのあとが気まずい。
本人同士ならまだしも、周囲が気を使ったり下手したら小さな亀裂がきっかけでコミュニティ自体が崩壊するかもしれない。

僕も学生時代、初めて付き合った子が仲の良い友達グループの中の子で、別れた後にそのグループはなんとなく疎遠になって行きました。まあそれだけが原因じゃないけど。

でも、頭でわかってはいても落ちるときは落ちる。
ダメなもんはダメ。そういうもんなのです。

この週末は台風が来てて基本的に家の中でゴロゴロしたり本読んだりして過ごしてたけど、雨、やめましたね。
止まない雨はない。明日の朝も、晴れますように。

悔しいなあ。

ここ2年くらい、そこそこお世話になっているクライアントに新企画を持ち込んだのです。

ただ、結論からいうとちょっとイマイチな反応。
そうは言われなかったけど、「中途半端」な印象を持ったんだろうなと思いました。

悔しいと思いました。自分なりに考えて「いいな」と思った企画だったし、すぐに即決じゃないにしてももう少し検討してもらえるんじゃないかと思ってたから。
でも、感想というかレビューをいただいて、自分の企画力の中途半端さを思い知らされて。

悔しいなあと思いました。
アポの後に食べた刀削麺。あんま美味しくなかった。
同行してた子と帰りの電車の中でなんとなくの会話をしていても、一息つくと出てくる言葉は「悔しいな」の一言。

精進します。

京都を選んで良かったと思う。

京都に来ています。

京都。
きょっと。
キョート。

といっても京都、何度も来てるんだけど。

大学で四年間過ごし、その後も何度となく訪れています。
そのほとんどは仕事でだけど、プライベートでも何度か来ています。

こんだけ何回も来てるのに、毎回思うのは「やっぱいいなあ」ってこと。
もう僕が知ってる人はほとんどいないのに、いまだに帰って来た感がする。

誰もおかえりと言ってくれるわけじゃないんだけど。

今から、四条烏丸出てご飯食べいきます。
肉。

きょっと。