ノリが悪くてすいません

先日、代休を使って会社休んでプールに行きました。某有名レジャー施設のプール。
平日だったからか台風が迫っているからか分からないけど、激混みってほどでもなくて程よい人混み具合。

んで、僕は流れるプールに体を委ねたり波のプールで戯れたりしてはみたものの、基本的にはシートの上でkindle読書か昼寝。

なんか気づいちゃったのだけど、プールって楽しめない自分がいたのです。嫌いってわけじゃないけど、なんか自分ごととして楽しめない。

何でなんだろうなって思ったんだけど、多分プールってリア充感がするんだと思うのです。みんながキラキラしててはしゃいでて。

で、根っからの隠キャである僕にはその世界観がどうにも合わないんですね。

では海はどうかというと海はありなんです。海だってリア充感あるはずなんですが、海は多分僕みたいなおっさんもいると思うんですよ。ありとあらゆる人がいるのが海で、若くてリア充な人がやってくるのがプール。

偏見に満ち満ちてると思うけど、僕からしたらそんな感じなんです。

というわけでなるべくプールじゃなくて海行きたいです。
今年、一回くらいは行きたいなあ。

京都で過ごすことにします。

僕は父の仕事の関係で昔から転勤族でした。

3年に一度、転勤してたので幼稚園で1回、小学校で2回変わってます。
僕が中学から中高一貫校に進学してしまったので中学からは父が単身赴任してました。

だからなのか、僕には故郷と呼べるような土地がありません。幼馴染という概念も持ち合わせていません。
どこかに対する帰属意識もいまだに持てません。

ただ、そんな僕が唯一、自分で選んで住んだ街があります。それが、京都。大学受験時代、浪人したとはいえ偏差値的にいえば進学先をたくさん選べる状況にあったのですが、僕が第一志望として選んだのは京都の大学でした。京都に、住んでみたかった。そしてその選択は、正しかったと思っています。

大学を卒業して東京に出てきて15年。それなりに色々あって、それなりに悩むことも出てきました。
来年で僕も40。30代最後の年に、自分の思い出の街、京都で過ごしてみようと思ったのです。

というわけで今週末の3連休、京都をフラフラします。予定では自転車借りて市内をグルングルン回ってみる予定。超暑いだろうなー。
でもきっと、楽しいだろうな。

楽しみです。

昔の自分にちょっと驚く&理想のチーム像

先日、ひょんなことから昔の同僚たちと飲む機会があったのです。
結局1年間という短い時間でしか共に仕事をしなかったチームでしたが、東京では唯一の予算達成を果たしたし、他のチームと比べても団結力も高かったんじゃないかと思ってます。
僕はそのチームに課長というポジションで関わっていたのですが、みんな優秀で僕がいちいち何か施さなくてもちゃんと成果あげてきてとてもやりやすかったのを覚えています。

で、そのメンバー達と飲み会をしたわけなのです。みんなそれぞれ役職者になっていたり結婚したやつがいたりめちゃくちゃ太ってたやつがいたり。

実に4年ぶりの再会なので思い出話にも花が咲くというものです。

で、その中で当時のグループLINEのトーク履歴が奇跡的に残ってるやつがいて、そのトーク履歴がひどかった。

僕、何かにつけて「うんこ」と発言していました。

部下が何かを報告すると「うんこ」「トイレ行きたいからまた後で!」とかそういう発言を繰り返していたのでした。

正直、そんなことをした記憶はなかったのですが、自分の幼稚さにドン引きしたりもしつつ、ちょっと驚きました。

多分僕は、道化を演じていたのだと思います。みんな優秀だったからだとは思いますが、僕なんかがわざわざ指示や目標を降ろさなくても自発的に動いてくれるチームを目指していて、僕はひたすらバカを演じてみんながキャッキャ言いながら仕事してほしいと思っていたんだと思います。

いまだに、僕にとっての理想のチーム(仕事においての)は、みんながキャッキャ言いながら自発的に勝手に動き、何ならお互いがライバルとして機能しているようなチームです。
それぞれがみんな強くて独立して動いているんだけど、目指すべき方向は一緒。

仕事は、人に言われてやっているとつまらない。自分なりに創意工夫できてそれが成果になっていくと面白い。
上司からの指導はプラスになっても、指示になってしまうと作業になる。
だから僕は道化を演じたわけです。

まあ、「うんこうんこ!」と嬉々として連発することがその手段として正しかったのかどうかは疑問が残りますが、結果的にみんなは仲よかったし、数年たって再会して飯にもいくし、何より当時、成果をあげていたんだからよしとしましょう。

にしても、今の自分には考えられないマネジメント手法です。たかだか4年前だというのに・・・。

まあ、この数年間、しんどかったです。本当に。

女性。

僕は当然ながら男なので女性の気持ちは本当の意味ではわからない。

そして、可能な限り、僕は女性と対等でいたいと思っている。まあ正直、そうなれていない時もあるけれど、基本的には僕は人類皆平等だと思っているタイプだ。

だから性別だけじゃなく、例えば会社と労働者は対等だと思っているし、立場は違えど上司と部下も対等であるべきだと思っている。

その流れで、男性と女性も対等だと思っている。

こないだ、女性の知人と話していて彼女はこんなことを言った。
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全然、ゴールデンじゃないウィーク

GW前とかお盆休み前とか年末年始前とか、つまり長期休暇前の社会人あるあるだと思うんだけど、あらゆるタスクやアポを「じゃあGW明け(お盆明けor年始)に」と後回しにしてしまいます。

というわけで僕はここ数年間、GW中は少々憂鬱な気持ちで過ごす事が多くて。今年もそんな感じ。

そして今年の終盤戦は僕は一人で過ごす時間が多いので、昨夜からずっと会社の同僚から借りたゲーム→飯→睡眠→ゲーム・・・、というのを繰り返しています。

もうね、僕は覚悟を決めたんです。今年のGWはゲームしかやらんぞ!と。

というわけで、今日も朝からゲーム→飯→睡眠→ゲーム・・・となる予定です。

たまにはいいでしょう、はい。
ちなみにやってるゲームはこれです。とても面白いです、はい。
http://persona5.jp/

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女を武器にする人は苦手です

最近知り合った人の話。

とても綺麗な顔をしていて色白で身長も高くてスタイルもいい。おしゃれとか自己投資にも余念がなさそう。
そして飲み会になるとおっさんたちの話を楽しそうに聞いて、お酒もどんどん飲む。「私日本酒好きなんです。今度連れてってください☆」と何の躊躇もなく言い放ち、言われたえらい人は嬉しそう。

僕に対しても何だか目をキラキラさせて話してくる。多分彼女に悪意はない。多分、こうすれば男が喜ぶと思っているのだろう。

可愛いよ、認める。でも、僕はどうにもこういう女性が好きじゃないのだ。いや、好きじゃないというか、苦手なのだ。

基本的に建前が苦手で嫌いな僕からすると、別に僕なんかに興味なんてないだろうにどうしてそんな色目を使うんだろうと思っちゃう。ごめんね、めんどくさいおっさんで。

まあ、自分、青春時代がそんなに明るくなかったんで。みんなでウィーいとかできなかったし、カラオケやプリクラですら頑なに拒んできたような人間なんです。

まあ、精神は完全に童貞なんです。もう39歳にもなるのにね。
だからもっと普通にしてください。あなたもきっと本当は疲れてるんじゃないですかね・・・。

と、思ったりするわけです。

組織の完成度と個人の在り方と。

最近思うんですが、いや前から思ってるんですが、組織にとっての幸せって必ずしも個人の充実度と比例してないよなと思うんです。

我が社は僕が入社した頃は社員数数100人くらいの中小企業でしたが、今はでは9000人近い規模を誇る大企業になりました。
ビジネスモデルが当たり、会社は右肩上がり。そして社員数も増えて行き、成果出した人にはボーナスもガッポガッポ。

すごいですよね、組織として成熟しています。

でも、昔を懐かしむようなおっさんにはなりたくないけど、そこで働く社員一人一人は明らかに変わってしまいました。昔は仕事がみんな楽しくて、それこそ時間なんて関係なく深夜まで働いていたものです。自分の役割の仕事じゃなくても、「よし任せろ」みたいな感じで我先にと仕事に取り掛かってました。

ところが今はそうではない。職掌によって役割が決まってて、ワークライフバランスを皆さん大切にしている。必要以上に頑張らない。なぜなら頑張らなくても売上が上がるように組織ができているから。

組織って、人が変わっても成り立つことです。誰か特定の個人に依存している集団は組織とは言えません。規範やノウハウが共通言語として存在して、仕組み化することで誰がやってもうまく行くようになる。

それが、組織の目指すところ。

ただそこで働く社員は、完全にスキルダウンします。だって、自分の役割の仕事しかできないんだもん。そしてそれだけやってればいいんだもん。

まあそれでもいいよ楽だしって人もいると思います。でも、僕はなんだか不満なんです、それって。

燃え上がるような仕事がしたいですね。組織の規範なんてぶっ飛ばしてさ。

卒業。桜。別れ。

今日はなんだかとても暖かくて、そして桜が綺麗だなと素直に思えた日だった。
電車の車窓から見える桜がとても綺麗で、そして街を歩くと卒業式後と思われる袴姿の大学生たちがたくさんいて、そうか今日は卒業式がたくさんあるんだなと思った。

毎年3月は大体が切ない思いがしんみりとやってくる。別れの季節。いろんな関係性が変わり、終わる。

そんなことを思いつつ、卒業式の、あのなんとも言えない甘酸っぱくて爽やかな思い出が蘇る。

学生時代、友人の女の子と色々あって、もともと仲よかったけどひょんな事から一晩一緒に過ごしたことがあった。

でも夜が明けて朝になってからなんだかお互い気まずくなって、その後結局まともに会話することなく日々が過ぎていった。
キャンパス内ですれ違ってもお互い気づかないふりして、みたいな。大学3年生の夏の事だった。

そして時が過ぎ、卒業式が終わって謝恩会の席でその子に話しかけられた。
「一緒に写真撮ろう」と言われて、「お、おお」みたいなリアクションで二人で写真撮った。

その写真はいまだに僕のアルバムに残っている。その後彼女がどこでどうなったのかは知らない。大学院に行ったような気がするけど、覚えていない。

ゲスっちゃゲスな話だけど、それでも卒業式マジックがどーんと現れた一瞬だった。

桜。別れ。3月。

寂しいなあ。

四月になれば彼女は。


3月という季節の独特のソワソワ感って、ある。

4月から始まる新生活へのワクワク感が、冬を抜けた陽気とともにじわじわとやってくる。

でも僕にとって、やっぱり3月は別れの季節。僕は諸行無常が座右の銘なので、別れなんてあって当然だと思っているし去る者は追わない主義なので別れそのものに大した思い入れはない。

でもねえ、やっぱり一抹の寂しさはある。お別れする皆さんがこれから住む世界に、僕という存在は多分あんまり含まれていない。勿論逆も然りなんだけど、お互いがお互いで新しい世界を持ち、僕とはもう関係がなくなっていく。

ずっと続く縁なんて、ない。続けようと思わなければ、縁なんてぷっつりと、あっさりと切れてしまう。

そんなことを思いながら、僕は鼻をかむ。
今年は花粉がやばい。

そんなに名誉って欲しいんですかね。

人が働く理由とかモチベーションなんて人それぞれだと思っているし、多様性があっていいと思っています。
でもそれでも「否定はしないけど理解は到底できない」ということってあるもので。

出世とか名誉とか待遇って、そこまで大事なんですかね。
もちろん出世した方がいいだろうし何より給与面が上がるのはそりゃ羨ましいんだけど。

僕は、カッコつけるつもりはまるでないけど、嫌いな仕事で給料が高いくらいならやりたい仕事で給料低い方がいい。
もちろん、低いの程度はあるけれど。

みんなに褒められたからなんなんだろう、と思ってしまう。社外とか市場とかユーザからの評価だったら気持ちいいけど、出世とかって結局社内の評価じゃないですか。
そればっかり気にしてて、昇進することが目的化している仕事って、辛くないか・・・?

え、だって1日10時間は働くとして、それが一年間で240日続くんでしょ・・・?

それ、辛くないですかね・・・??よく耐えられるわ・・・。